書籍「成功への道しるべ」 好評発売中!

出版社: 日本地域社会研究所
著者: 田中得夫
監修: SMIジャパン(株)有田平
価格: \1,785(税込)
人間は、だれでも成功者になれる可能性を持っています。
人生で成功することができるか否かは、その人の心構え次第であり、自分の中にある潜在能力を引き出せるかどうかの努力いかんによります。
本書で紹介しているポール・J・マイヤーは、弱冠27歳にして自分自身の力で億万長者になった偉大な成功者であり、開発と成功哲学の世界的権威です。
マイヤーの成功プログラムは、SMI(サクセス・モチベーション・インスティテュート)プログラムとして全世界で活用されています。
“成功の道しるべ”はSMIプログラムのテキストの中から、また、その創業者ポール・マイヤー氏の講演・資料などからキーになるアイデアや考えをピック・アップし、クライアントさんの体験や、身近な事例とともに、若干の解説をつけ加えてみました。
より、そのアイデアに慣れ、親しみをもって受け入れていただくことに役立つと思います。
さらに、SMIの真髄といわれる行動計画については、各手法についての、応用事例を具体的な形で取り上げましたので、その手法を実践してみようと、きっと思われることでしょう。
SMIプログラムを持っておられても、おられなくても、この考えや手法は読者の皆様の人生や、日頃のお仕事の中に取り入れ、活用していただくことができると思います。
「成功への道しるべ」目次
I 成功への心構えと習慣
(1)目標設定が成功への鍵
- ただ猛練習しても
- 熱意の権化
- 私はいまどこにいるのか?
- 蛍光塗料で目標を書きました
- 見果てぬ夢 (The Impossible Dream)
- 貸しボート型人生
- 成功の75%は目標設定にある
- 私には夢がある (I Have a Dream)
- あなたは今日から成功者になれる
- 積み上げ式と逆算式
(2)成功への心構え
- 他人や環境のせいにしない
- 困っても困ったらあかん
- シリコンバレーの起業家精神
- エンスージアム――魂のこもった熱意
- 町工場のオヤジNASAを動かす
- 世界シェア75%を獲得
- 大いなる自信――“私がフランスだ”
- できる方法を考え続ける
- 失敗を恐れる心を恐れる
- 決心してから調査する
- 最小限が最大限になる
(3)間を置く反復の魔力
- 成功のコツはコツコツです
- 成功曲線
- オイル交換に人生を賭ける
- タレントの語源
(4)潜在能力の活用
- サムシング・グレート (Something Great) の存在
- フルコミッション・セールスの勝者
- 雇われない生き方
II 成功へのヒントと秘訣
(1)目標を紙に書く
- 明日やることをリストにする(その1)
- 明日やることをリストにする(その2)
- 成功には国語力が必要です
- 小成功者はスケジュールをメモし、大成功者は
(2)成功は鼻の差
- 株価を倍にした“もうちょっと”作戦
- 差をもって尊しとなす
- 1番だけが評価されます
- 鼻の差 (Slight Edge) の哲学
- 目標の向かっての加速度現象
(3)行動計画 (アクションプラン)
- アクションプランの鍵
- ホンダの浜松旅館方式
- 仕事もジグソーパズルのように
- フィードバックからフィードフォワードへ
- 結果でなく、行動を目標とする
- 行動計画作成の要領
- 忘年会の成功からアポロ計画の成功まで
(4)アファーメーションの活用
- 大村崑ちゃん元気の秘密
- 持ち歌にふさわしい人生
- 帝王・J・ニクラウスを支えた内助の功
- 治る、治る、きっと治る
- 成功を約束する偉大な小道具
- 何を信じるかに気をつけてください!
- アファーメーションを書く
(5)ビジュアリゼーションの威力
- 思考には引力の法則が働きます
- ここ一番に強くなる
- 作文「私の素晴らしい1日」
- 心に描いたことが形になる
- 頑張るよりイメージする
(6)トータル・パースン
- 与えることと受け取ること
- 無財の七施
- 出す方を正しく積極的に
- “愛”の反対は何でしょうか?
(7)コミュニケーション
- “あなた”という言葉を多く
- いい噂を聞きましたよ!
- スリッパを差し出し玉の輿に乗る
(8)時間創造
- 80:20の法則の活用
- 働くことの純粋な喜び
- 月、週、日、時間ごとに
- 創造的聴き方の威力
- “今すぐやる”ことの威力
- 平均から超一流をめざして
